ないたわけ
遅くなりましたが
新歌舞伎座で公演中の「その男」で
わたしが泣いたところについて
考えてみました。
わたしなりの勝手な感想なんですが、
「生きる」がテーマだったと思います。
ここから先は
これからお芝居見る予定の方がいらっしゃったら
楽しみがなくなるかもなのでブログを閉じてくださいね(^-^)
わたしの捉え方なので、間違っていると思いますが
このお芝居は
色々な生き方があって
どれが正しいかなんて
死ぬときに自分自身で決める事であり
何かを成し遂げる事ももちろん素晴らしいけど
ただのんびり
季節や時代の移り変わりを感じ
川の流れのように
ただそれを感じながら
生き続けるのも素晴らしい
そう言われたような気がしました。
日々、忙しくしていると
その日の事に精一杯で
悩んだり、苦しんだりするけど
少し広い目で見てみると
ちっぽけな事かもしれません。
そんな風に
思えました。
ただ、生きている事にも
立派な意味があると
そう思いました。
だからわたしは
おじいちゃんになった上川さんの最後のシーンで
周りがひくぐらい
泣きわめいたのです。


女優って感じがするね。一度見てみたくなりました。
投稿: もも | 2009年5月 5日 (火) 22:10
それ聞いただけで…
もの凄く観たくなりました!時代が違えど人生観なんて一人、一人違うんですよね。大事なのは自分がどう生きていきたいか。その大きな信念さえあれば多少、躓づいても壁にぶち当たっても何とかやって行ける。1日、1日をひた向きに生きて行ける。諸行無常の世界で自分らしく生きる。
そのメッセージ、自分も胸に刻み付けたいです。ってかまきちゃんは本当に感受性が豊かなんですね。素敵なコトだと思います。
投稿: シャクレーバイトビーバー | 2009年5月 5日 (火) 22:16
人生いろいろ・・終わり良ければすべて良し・・ですか。
人より感受性が豊かなのですね。
投稿: ひろお | 2009年5月 5日 (火) 22:19
彼も人なり。
我も人なり。
投稿: 福岡のおぢさん | 2009年5月 5日 (火) 22:30
周りひくくらい泣きわめいたとは、最後の最後に笑かしますね?
まきさんの場合、音楽聴いたり、お芝居観たりが仕事に結びつく(勉強になる)のがいいですね。 こちらは完全な趣味にしかなりませんから…
ざっとストーリー読みましたが、上川さんが病弱な役だとか… ちょっと自分と被る部分あります。 体力無くて疲れやすい…
なんとなく上川さんが一躍有名になった『大地の子』の凄絶な人生の物語にも被るような気ぃしました。
関係ないですが、上川さんと天津木村さんって似てませんか?
投稿: 横ぴ | 2009年5月 5日 (火) 22:52
こんばんは
。お芝居観てないのでなんとも言えませんが、まきさんが真剣に舞台*と*自分のことを考えていることが分かりました
。わたくしも少しは見習おうかな。。。
投稿: 水道筋ぃ | 2009年5月 5日 (火) 23:07
まきちゃん賛成




確かに人は死ぬ前でしか本当の幸せを感じないとぉ兄も思うよ
生き方とか死ぬまで答えが出ないから死ぬまで精一杯頑張るだけやと思う
ぉ兄は嫁を亡くしてこの11日で8年になるけど自分自身の生き方の答えをさがすのではなく死ぬ時に幸せでいてたいと思う今日この頃まきちゃんに恋する頃だよ
投稿: ぉ兄 | 2009年5月 5日 (火) 23:12
ふとしたことで、救われる気持ちになることってあると思います。
人生、生きてるだけで丸儲けですね。
投稿: あおぞら | 2009年5月 5日 (火) 23:26
こんばんは



昨日は1日中、風邪でダウンしてました
まきちゃんお薦めの「その男」、凄く観たくなったので、今週末のチケットを取ってみました☆
「生きる」を感じながら生のお芝居をじっくりみたいと思います
主演の上川さん、好きな俳優さんなんで楽しみです
投稿: オカジー | 2009年5月 6日 (水) 02:30